思わずグッとくる? イラっとくる? 時と場合の女性のしぐさ
男性が女性に対して思わずグッときてしまう仕草として、「上目づかい」や、「怒った時に頬を膨らませてしまう」、「服の袖を指先でつまんでくる」、「アヒル口」などがあります。
これらは、さまざまなランキングサイトなどで紹介され、男性のコメントと共にどれも上位にランクインするかわいい仕草としてピックアップされていますが、かといって、「それで無条件に男がグッときてしまう」と考えるのは、早計です。
中には、女性のこういう行動にはむしろ嫌悪感を示してしまう、という意見も多数あり、ただ鵜呑みにしてしまって、男性の反感を買ってしまったりしたら、元も子もありません。
では、そういう人たちに対して可愛い仕草でのアプローチは逆効果なのか、と問われれば答えはNOです。
「アヒル口」を例に挙げてみれば、反対意見の一つとして、「みんな常に同じ顔をしていて、狙って可愛さをアピールしているように見えて気持ちが悪い」のだとか。
一見、この男性に対して、「アヒル口」によるアピールは逆効果に見えますが、そうではありません。
基本的に、嫌悪感と好感というのは、実は表裏一体なのです。
どちらも、まったく同じ“ドキドキ”であり、その時感じる“ドキドキ”は、その時、その場に応じて“かわいい印象”にも、“いやな印象”にも変わるのです。
嫌いな相手が、上記のような仕草をしていたら、“いやなドキドキ”を男性は感じますし、逆に好きな相手であれば、“かわいいドキドキ”を感じているのだと、男性は思うのです。
好感度や、状況、雰囲気などを考慮し、適切な場面で適度にアピールすることこそが大切なのです。
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2011年12月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:男性目線の女性の仕草とは

